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北海道医療センターの野村先生の論文が、JGH openにアクセプトとなりました

論文タイトル Association Between Zinc Status and Tight Junction Integrity and Proinflammatory Cytokine Expression in Crohn's Disease
受理日 2026年10月6日
Authors Asako Nomura, Shinsuke Otagiri, Takehiko Katsurada, Sho Tanaka, Kenta Fujihata, Naoya Sakamoto.
雑誌名 JGH open
コメント 本論文はIBDグループにて行っている血清亜鉛濃度と炎症性腸疾患に関する研究の一部として、血清亜鉛濃度と大腸粘膜のタイトジャンクション構成蛋白、炎症性サイトカインの発現について検討したものです。クローン病患者においては血清亜鉛濃度の上昇によりタイトジャンクション構成蛋白の発現も上昇する可能性を示すことができました。

本研究の遂行ならびに論文の作成にあたり多大なるご指導・ご助言を頂きました桂田先生、小田切先生をはじめとしたIBDグループの先生方に心より感謝申し上げます。
(北海道医療センター 野村)