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市立函館病院の宮本先生の論文が、Endoscopy E-videoにアクセプトされました

論文タイトル The effectiveness of Red Dichromatic Imaging for dissection of the submucosal layer encountered with hematoma
受理日 2020年11月17日
Authors Shuichi Miyamoto, Tomohiko R. Ohya, Kaori Nishi, Satoshi Abiko, Ryo Sugiura, Yoshiya Yamamoto, Naoya Sakamoto
雑誌名 Endoscopy E-video
コメント 胃ESD時に局注で粘膜下層内に血腫を認めた時に、新規画像強調RDI(旧DRI)を用いると粘膜下繊維組織がより白く描出されることにより見やすくなり、剥離しやすかったという内容になっています。先月報告したものとあわせて、RDIに関して2つ報告させていただきました。これまで報告されていなかったRDIの特徴を2つの視点から報告したものがそれぞれEndoscopy E-videoにアクセプトとなり嬉しいです。いつもご協力いただいております諸先生方にはこの場をお借りして感謝申しげます。
引き続き画像強調された世界で精進いたします。
(宮本)